〜怒濤のスマートDioテール製作手順〜



□テール編
図1 ■初めに

シートカウルとスマDioテールの形です。



う〜ん、似てる!!きっと付くだろ!ウン!そうだ!!付くに違いない!!
そんな理由で制作に入りました。(笑
図2 ■後ろから

写真の通りスマDioはネジ幅10cmなので、
ホーネットにあわせて容赦なくぶった切ります。
このとき、グラインダー、サンダー等があると作業が早くなります。
…というか、無いと死ぬ。
図3 ■見てみよう

写真はホーネットのストップランプ。配線を生かすか殺すか…
悩んだ結果、半分生かしました。

ブレーキ(茶+緑)、右(水+緑)、左(橙+緑)…要するに緑がアースですね。

この時、ヒューズは予備で買っておきましょう。(ミニ板10A)5つで270円位
私は3つ飛ばしましたが…

図4 ■作業

テール本体は思いっきり削りましょう!容赦しては駄目です。心を鬼にして!
大胆かつ丁寧に!落としちゃ駄目ですよ?

図2の写真と比べて見てください。
左右ライトボックスを削らないとクラブバーが入らないからです。

後は中に左右ウインカーの反射板を入れます。
0.5mmのブリキ板(タダ〜200円)なんかがベストです。
私は学校にある廃材置き場で拾ってきました。
無かったらプラ板(200円〜)にキッチン用アルミテープ(100円)を張って代用できます。
お金をかけるのは外側だけにしましょう(笑)

ウインカー部分はどうしても中に組み込めないので
ホーネットのフレームに接着剤でくっ付けましょう。
ほかにもフレームを削るという方法もあったのですが、
娘を傷モノにしたくないので止めました。(笑)
図5 ■配線等

カプラーが無かったため、私はハンダ付けしました。

その際、配線が裸になって危険な為(ヒューズがこれで2個も…)
ホットガン(ホットグルーガン、ホットボンドとも言う。1000円位)で、絶縁します。
ブレーキ、右、左3つとも。

ブレーキ配線は見えないんですが、左から、黄、茶、緑…だったと思います。
勘で何とか!(笑
図6 ■図4の拡大

フレームに愛用接着剤、セメダインsuperX2でくっ付けます。
この接着剤がまた取れないんですよ〜(´▽`)ノ

コレは振動にも水にも強いし、お勧めです。
しかも、剥がそうとすれば剥がせます。(元に戻せます。)
ただし、かなり力を入れないと…ということでミスは出来ません。

※補助で、接着剤が乾いたら、周りをホットボンドでネチョ固定する事をお勧めします。
速乾性では無いsuperXもあります値段は500円位です。
図7 ■おまけ

諸事情でレンズ破損ウワーン・゚・(ノд`)・゚・

※レンズなしだとノーマルDioテールの方は、”ほぼ”ボルトオンで装着できます。


□カウル編
図8 ■印を付ける

Dioテに印を付けます。(レンズが無いため良くわかりませんでした。)
少し小さめに削って行きましょう。思いっきり大胆に!かつ丁寧に。

※レンズが割れてた時なので、サイズが解らないからとりあえずカットしました。
図9 ■クリアレンズ無しのテール装着!!

だいたいこんな感じになります。なんか台湾製テールみたい…
レンズが無けりゃ、カウルをあまり切断する事はなくて済みます。


でも、最終的にクリアレンズを付けるので、カットしました。

図10 ■おまけ

黒線:裸Dioテールの最大位置。
青線:クリアレンズを取りつけた時の許容範囲。※大体の推測です。

このときDioテールの上面の凸凹をサクッと削り取っておきましょう。

図11 ■カット後

ぱっと見、左右のスキマが気になります。
でも不思議と気にならなくなります(´▽`)ノ

押さえはグラブバーとカウルがガッチリはさんでくれるので無理やり(笑)カウルをネジで止めます。
※私はカウル下のプラパーツが破損してしまったため、見装着ですが、全然OKでした。


…実は、テール自体ネジも何も止めてません。マジック!(゚д゚)!


原理はこうでしょうかね?

元に戻る力→<⌒>←元に戻る力
図12 ■再び側面

見て分かるように、カットが非常に面倒臭いです。途中何度も諦めました。
いまだにレンズの上の方が怖くて切断出来なかったりしています。
今年中にはやりたいですなw

■完成。
なんですけど、どうでしょうか?これはおそらく私が1番最初(?)にやった事だと思います。
みなさん、普通のDioテールから更にアップグレードしてみませんか!?
結構、気合で何とかなりますw
図13 ■リフレクター移動

装着てなきゃならないので、SmartDioと同じ位置にw
無加工で行けます。

まず、反射板を取ります。裏に、強力両面テープを張ります。※この最ネジは切り取らないで下さい。
本体に凹の窪みがあるので。そこにネジを差し込んで、後は後ろからナットで固定。
ハイ、終了!( ^ワ^)w

図14 ■おまけ3

結構いい加減になってしまいました…(´д`;)
てか、形が合わないのでどっちみち無理なんですが(^^;)


※最初はテール下部のネジ穴(写真2参照)を残していたのですが
美観が損なう+使い物にならなく、邪魔。なので取っ払いました。
図15 ■完成?…の一歩手前。

暇が出来たのでようやく
「スマートDioっぽさ」を出してみました。テール露出してますw

そのうち縁をどうにかするかなぁ…
図16 ■無念…

後になってぽろり。っとメンテの時にテールが取れかけたので急遽補修。
1本210円のエーモンステーで適当に(駄

後方の鍵の所のキーロックパーツのボルトの穴に直留めしました。
※ボルトで〆る時にワッシャー噛ませないと振動で外れるので注意!


Dioテに穴を開けましょう。もう穴空けるのなんか怖くない!!
中心にしないほうがよかった( ´Д`;)
図16の写真上で中心より若干下に穴開けたほうがいいです。

ボルト直だとあれなんで中にナット噛ませてます。
図17 ■図16の側面

ほら、こんな感じに適当に曲げましょう(笑)
基本的に側面がガッチリテールカウルで挟まれてるので

落ちは…


しないはず(笑

図18 ■カウル上部とのクリアランス

隙間スポンジテープ入れないと結構1cmの隙間がむかつくかも(´▽`;)

必殺のDioZXスポイラー付けて見えなくすれば一番自然ですけどね!



ToBe…

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